2010年2月 7日 (日)

真下から覗く

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機材:Vivitar ViviCam 8027

真っ青な空に伸びていくクレーン。
ちょっと意味深な題名をつけていますが、のぞき込まれているのはこのクレーン。
…滅多に見ることのないアングルのような気がします。
ほぼ真下ですからね。

ちなみに、ビルの建設現場などでよく見るこのクレーン。
正式にはクライミング式ジブクレーンと呼ばれるようですね。
このほかにも、タワークレーンなどとも呼ばれているようです。

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2010年1月26日 (火)

Vivitar ViviCam 8027 の在庫

あ、品切れ状態が続いていたVivitar ViviCam 8027、ブラックと、新色のレッドが入荷したみたいですね。
またすぐに品切れになってしまうのか、それとも今後は在庫がある程度確保されるのか…。

いずれにしても、「ずっと欲しいと思っていた!」という方は、早めにポチッとした方が良いかも知れませんね。

一応、amazonさんへのリンクを張っておきます。
ここに値段が表示されている場合は在庫あり…のはずです。

   

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2010年1月16日 (土)

真っ直ぐ前を向いて

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機材:Vivitar ViviCam 8027 場所:井の頭恩賜公園 スワンボート

真っ直ぐ前を向いて、
優雅に池の水面を進みます。
みんなの笑顔を乗せて、
ゆっくりと。

…首の後ろにちょっと傷があるのはご愛敬(笑)

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2010年1月 3日 (日)

Vivitar ViviCam 8027のズーム

さて、連日投稿してきたVivicam 8027のレビュー記事ですが、とりあえず今回で一区切りになります。

で、今回取り上げるのは、ズーム。
たいした話じゃないですが(苦笑)

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機材:Vivitar Vivicam 8027

一番左がワイド側。35mm換算で36mmかな。すみません、真ん中に、比較に使った風車がいるはずなのですが、白く飛んでしまい、なにもわかりません(苦笑)。画面中央付近の青い看板で察しをつけてくださいな。

真ん中が光学ズームの最望遠側。35mm換算で108mm。光学3倍ズーム、ってやつですね。

で、一番右がデジタルズームでの最望遠側。35mm換算で…288mmかな? マニュアルにはデジタルズームは8倍と書いてありますので、計算上、そのくらいになるはずです。

写真は夕日が当たった風力発電の風車ですが、望遠側にすればするほど、手持ちでの撮影は厳しくなりますよね。
デジタル最望遠の写真はもちろん手持ちではなく、歩道の手すりにカメラを固定しての撮影でしたが、カメラを静止させるのにかなり苦労しました。
一眼レフを経験した人ならわかると思いますが、約300mmの望遠を手持ちで撮影しようなんて、あまり考えませんよね。もちろん、シャッタースピードだって気になりますし。
ということで、デジタルズームの領域は、特段の理由がない限り使用しない領域だと思います。
ズームもデジタルズームだから画質が粗くなりますしね。
普段使うなら、光学ズームの範囲内で十分かもしれませんね。

と書きながら、こんなカメラで、ここまで望遠にできるんだぁ、なんて、妙に関心。
一眼レフだと、別に1本レンズを買わなければ手に入れることが出来ないわけですから。
ほんと、最近のデジカメって凄いですね。

…と、このカメラは「最近のデジカメは」と言えるカメラなんですよ。
(ちなみに、このVivicam 8027が持っている「光学3倍、デジタル8倍」は、最近のコンパクトデジタルカメラにしてみれば、そんなに珍しい仕様ではありません。)

このVivitar Vivicam 8027は…

  • レトロなデザイン
  • Vivitarのトイカメラな感じ
  • 最近のデジカメの機能(十分ではありませんが)

を一気に手に入れたい人にはオススメできるカメラかも知れません。
この記事を見て「買っちゃおうかな?」と思っている方。一応ですが、こちらのレビューも見ておいてくださいね。

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2010年1月 2日 (土)

Vivitar ViviCam 8027、Vividモード

今回もまた、Vivicam 8027の研究(?)記事です(笑)

今回取り上げたのは、カラーモードの「Vivid」。
今までの記事で5050と比較を行い、いまいち「トイカメ感」にすぐれない8027。
Vividモードになっているのかな?という疑問も湧いちゃったり。

ということで、8027のVividモード、ちゃんとVividなのか試してみることに。

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機材:Vivicam 8027 カラーモード:(左)Standard (右)Vivid

すみません、作例が悪くてよくわからないかも知れません…。
が、一応、カラーモードは効いているようですね。
びっくりするほど、というほどでは無いですが。

うーん、作例が悪いかな。
また、比較できる写真が撮れたら報告します。

っていうか、最近ちゃんとした「作品としての写真」を撮ってないなぁ(笑)

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2010年1月 1日 (金)

元旦、横浜、トミカ博でVivicam 8027

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機材:Vivitar Vivicam 8027

今年も元旦に横浜へ。
パシフィコ横浜。トミカ博。
帰り際に観覧車をパチリ。
…これ、去年も撮ったなぁ。

ちなみに、トミカ博の記事はこちらに書きました。
もし良かったらご覧くださいませ。

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Vivicam比較、5050 V.S. 8027 第2弾

手持ちのVivicam 5050 と Vivicam 8027 を比較してみようという記事です。
第2弾は「マジックアワー対決」。
第1弾は青空が対象でしたが、オレンジ色などが混じるマジックアワーではどうなるでしょうか。

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機材:(左)Vivicam 8027 (右)Vivicam 5050
※両機ともVividモードでの撮影

第1弾に引き続き、やはり、5050の方がVividですよね。
…と思ったのですが、果たしてそう言い切れるのか。
8027の写真は、ビルの側面などもある程度表現できるような露出となっています。
逆に5050の方はほとんど「シルエット」になってしまっていますね。
5050の方が暗めの写真になっているということですよね。ということは、「色が濃いめ」に表現されていてもおかしくないわけです。
これがVividに見える原因でしょうか。

マニアックな人たち向けに、この2枚の写真のデータを記しておきます。

Vivicam 8027
 シャッタースピード:1/111秒
 レンズ絞り値:F5.1
 ISO感度:50

Vivicam 5050
 シャッタースピード:1/512秒
 レンズ絞り値:F2.6
 ISO感度:100

同じプログラムAEでも、かなり違った答えを出しますね。

う~ん、やはり「8027=普段使い、5050=トイカメラ的使い方」という図式が成り立つような気がするのは私だけかなぁ…。

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Vivicam比較、5050 V.S. 8027 第1弾

手持ちのVivicam 5050 と Vivicam 8027 を比較してみようという記事です。
第1弾は「青色対決」。

青色と言えば青空。
空の青さがVividに表現されると、なかなか気持ちいいですよね~。

では、早速。

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機材:(左)Vivicam 8027 (右)Vivicam 5050

どうでしょう。
完全に5050の方がVividですね。
8027は撮る直前にVividモードにしたはずだから、ノーマルモードで撮っているわけでは無いと思います。たぶん。
Vividな発色を求めるなら、断然5050なのかも。(8027のカラーモードが間違いなくVividならば、ということですが…)

ちなみに画角が違うのは、レンズの違いですね。
8027は「36-108mm」と書いてあります。たぶん、35mm換算での焦点距離ですね。
5050は「2.8mm」となっていますので、換算していない焦点距離でしょう。正確に35mm換算出来ないのですが、感覚的に「40数mm」ぐらいかもしれませんね。

画角の差というのあるので正確に比較できませんが、8027の方が暗部(陰になっている部分)の描写力が格段によいですね。
普段使いのデジタルカメラとしてならば、絶対に8027の方が有利なのでは。

こうやって比べると、それぞれの個性がだんだん別れてきたような気がする今日この頃(笑)
もっと撮って、まだまだ比較しますよ~。…たぶん(笑)

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2009年12月31日 (木)

撮ってみました、Vivitar Vivicam 8027

昨日届いたVivitar Vivicam 8027。
本日試し撮りです。
本当はもっと撮ろうと思ったのですが、結果として、あんまり撮りませんでした。

でも、撮ってから気づいた点がいくつかありますので、それとともに写真を紹介したいと思います。
(買ってから気づいた点は、「買っちゃいました、Vivitar Vivicam 8027」の投稿を見てくださいね。)

まずは作例から。
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機材:Vivitar Vivicam 8027

Vivicamの作例って、もっとオシャレでセンスの良い写真ばかりですよね。
なのに私の作例は「ホッピー」?(笑)
ほんと、センス無しでスミマセン…。

で、一応、こちらの写真はVivicamの特色でもあるカラーモード、Vividで撮ったと信じていたのですが、どうやらノーマルモードだったようです。…という点を含めての報告。

  • 電源を切ると、カラーモードが戻ってしまう。Vivitarの公式サイトにあるマニュアルを見てみるのだが、なぜかカラーモードに関する記載が無く、この設定が保存できるのかどうかは不明。Vivicam 5050は保存できるのに…。
  • 撮影時、シャッターが切れたかどうだかわかりにくい。Vivicam 5050を含めた他機は、とれた瞬間の画が一定時間液晶に表示されるが、その動作がVivicam 8027には無い。おかげで最初の何枚かは、「撮れた気分」になっていた。
  • シャッターボタンが押しにくい。電源ボタンの位置にあるとちょうど良いのだが…。間違えて電源ボタンを押すことが何回もあった。
  • 何をやっても「ピピッ」という操作音がする。これを消す設定が見あたらない。
  • 初期設定では日付表示がONになっている。これに気づかず撮っていると、もちろん日付が写真に入ってしまう。日付を設定していなければ、もちろん間違った日付が…(笑)

2009123101
機材:Vivitar Vivicam 8027
…日付の設定がONになっているのを気づかずに撮っています。
…マクロモードです。ピントの合う範囲が狭い分、きっちりとボケが出ますね。

画質に関するレビューは、もう少し撮ってからにしますね。

操作に関するところまでの所感を。
とにかく、デザイン的に持っていて満足できるカメラです。
機能も最近のデジカメに近い…かな。
でも、操作や設定に関するクセが多いので、慣れるまで苦労する人がいるかも知れません。
そういう意味では、Vivicam 5050の方が使いやすいカメラです。
クセがあるのに加えて、全て英語のメニュー。ここらへんがダメな人は、取っつきにくいかも知れません。
Vividカラーモードなんてたまにしか使わないし、どちらかと言えば国産のデジカメには無いデザインのカメラを持って、画質ではなく「写真を撮る」という行為自体を楽しみたい。…そういう人に向いているカメラかも知れません。

でもほんと、久しぶりにポケットから出すだけで「ニヤッ」としてしまうカメラです。

さぁ、たくさん撮って、次は画質レビューできるように頑張りますっ!

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2009年12月30日 (水)

買っちゃいました、Vivitar Vivicam 8027

すごく悩んでいたのですが、Vivitarシリーズは比較的多く紹介しているPhossay Annexe。
となれば、買ってしまうしかありません、Vivitar Vivicam 8027。

で、届きましたよ。
2009123001

ということで、早速、「届いてから気づいた点<速報版>」をお送りします(笑)

  • 大きそうだなぁ、と思っていたのですが、それほどでもなかった。Vivitar Ultra Wide&Slimの厚みはそのままで、横の長さをちょとだけ長くした感じ。(もちろん、重さは比べてはいけません。)
  • バッテリーは専用のリチウムイオン。でも、日本製のカメラとは違い、本体内に格納したままUSBケーブルをカメラ本体にさして充電します。USBケーブルは専用のアダプターに接続するほか、パソコンに接続することでも充電できるらしいです。
  • バッテリーの型番は「BL-5B」。これって、「NOKIA BL-5B」じゃない? そうだとすれば、予備バッテリーはある程度入手しやすいかも?(未確認のため、チャレンジする方は必ず自己責任でお願いします。)
  • 決しておしゃれではないが、とりあえずという造りのストラップが付属する。ボディ色ブラックには黒色のストラップ、ボディ色ブラウンには茶(というか、赤に近い?)色のストラップが付属します。
  • 公式マニュアルは当然英語。マニュアルが必要かつ日本語版が欲しい人は、ショップオリジナルの日本語マニュアルをつけてくれるショップを探した方が良いです。ギズモショップさんでは日本語クイックスタートガイドをつけてくれるみたいですね。

ということで、まずは手にした感想でした。

次からは実際に使ってみての感想や気づいた点、そして、作例を掲載していきますね。

 

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